重い足取りで診察日
ちょっと早く家を出過ぎて途中で時間潰し
普通にアイスオレを頼むと380円、なのに、対象のパンとセットだと320円。。。あぁ、余分なクロワッサンが1つお腹に収まった
あまり話したくない気分
ただ、一応宿題は提出
「気分がすぐれないのは、本を読んだから?」とイワオ先生
先が見えない、とか、かかわった人が迷惑なはず、とか書いていたから
「どんな本?」と尋ねられてしょうがないから口を割った
「『精神科医は腹の底で何を考えているか』」と答えたらイワオ先生絶句(しかもカルテに書名をメモってるし)
「嫌なことが書いてあった?」
「私みたいな患者は時間がかかるから面倒だって、だからここでもそうなのかなって」
「でつさんは課題を書くことで追体験しつつも嫌な作業をして持ってくるからしんどい、私もある意味時間を割くからしんどい面もあるからお互い様かな」←正直よね、嘘ではないんだろう
「苛立ちも社会に出ると感じることが多い。ただ、社会が狭いままだと子どもたちに影響するときもあるからよくないと思うし。だからこのままじゃいけないと思う。思いつつも集団に入ることでまたその中での関係を一気に壊したり壊れたりするんじゃないかと思うと難しいんじゃないか、と葛藤しています」
「社会は広くないといけないのかな。人によっては働いた方がいいですよ、とかもう少し待ちましょうとか言う話はしますが、今の状態だと参観に行って動悸がしたり頭痛がするのはまだ負担が大きいとは思うんですよね。それにお子さんのこともありますし、今の生活でいいんじゃなでしょうか。」
「負担にしかなっていないような気がするんです。不運にも自分にかかわる人たちから何を望まれているのか、期待に答えられていない。かといって自分が何をどうしたいのかはわからないまま、自分が何たるかがわからない」
「家計の問題など切迫したものがないのであれば、お子さんがいるから今はそちらを優先させて、今のままで、無理に世界を広げなくてもいいと思いますけれど。自分自身では同じところをぐるぐる回っているように思えても、前進している部分もちゃんと見えていますよ」
・・・遠回しに今は無理って言われたか・・・
「35を超えたときも、青写真が『終わったな』だったから今度は40だ、とおもったんですけれどね。このままだと間に合いそうにありませんね、歳のこともあるんですよ」
とまぁ、しょうがないか、な気分半分を持ちつつ・・・
終わり。くすりは変更なし。
話の途中、単独行動なら外出が自由にできるようになった。以前はそれも厳しい時期があったから、そんな話をした。その流れで、今は前に戻っただけで別に誰かとつるんで行動しなくても平気だったことも話した。
シマッタ。。。
また誤解されたら大変。つるんでいないことに慣れたのは「誰と」が母親にとっては文句のつけどころだったから。1人に慣れて、集団での泳ぎ方を習うべき時に習わなかったから今溺れている、そんな感じ。
結局あれこれ話した20分間だった
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