育児

新芽続々とカレー作り

0427ca1_1 近所の子たちは習い事で人数が減る夕方、暇そうな次男に「カレー作る?」と尋ねると大喜びで「作る!」とエプロンかと思いきや、水泳用ゴーグルを持ってやってきた。。。

たまねぎが目にしみるのを防ぐためらしいが、「最後に切れば?」に「いいねん」と真っ先に切り、「鼻が、鼻からしみてくるぅ。。。」と言いながらボウルへ。ジャガイモ、ニンジンも切って、お肉から素材を炒めて茹でる段階へ「何分?」というので10分くらいでいいかなぁ。。。と思って鍋の中を見ると巨大なジャガイモとニンジンたちがひしめき合っている。「20分」とタイマーをセットしてイスに乗ってじっと見つめている。「5分おきでいいから」と言って、外であれこれしているとたまに「キュゥ~」と音がする。この音、台に使っていた幼児用イスの「キュゥ~」気になって気になって何度も見に行ってみたみたい。

0427ca2 昨日のルーはちょっとレトロな感じのある「オリエンタルマースカレー

チャツネが小さな容器に入っていて、ルーは粉末。だから次男でも失敗はないし、なによりもフルーティーでおいしい。あっさりしているな、と思ったら1食当たりの脂質が5.1g(有名メーカーのものが7.3gだった)。あまりお目にかかれないけれど、オススメ。しかもキャンペーンをしていて昨日はなんと当たり券が入っていた

0427ca3_1 ルーを入れてからは「キュゥ~」が聞こえてこない。。。心配になって声をかけると「ずっとかき混ぜてた」味見してみれば?というと大喜びで味見をして「おいしかった」

丁寧に丁寧に作ってくれたおかげでたまねぎは消え、ジャガイモも程よい大きさに砕け散り、残ったのはカレースプーンに鎮座するような柔らかなニンジン、でもおいしかった(*^_^*)

次男(小3)にとっては大冒険だったようで、ご満悦な夕方だった。それ以上にこれからは私も楽になる(#^.^#)

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みかんの木、やっと新芽が出てきました。

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キウイ(オス)の木はどんどん葉を増やしていますが、メスの木はまだ葉を出す気配なし。。。もう1本植えたほうがいいのか、ちょっと不安です。

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この感性は・・・

枠からはみ出しまくりの次男

学校の授業で「米」の字を習ったときのこと

「米」を使って熟語を作るテストがあったそうだ

彼が書いたのは「おう米かっ」(欧米かっ)

テストだから…×をもらってきた

△でもいいと思うんだけどなぁ~先生←母の思い

「なんでや~」とぼやく←次男

 

そんな次男は最近、吉本新喜劇に目覚めた

ギャグを覚えるその集中力を勉強に注いでおくれぇ~

夢は「東京フレンドパークに出ること」

くれぐれも母を巻き込まないように、ね♪

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よくがんばりました

0131print_1今日で1月も終わり、子どもたちの塾も1月で学年に一区切りつきます。明日からは新学年として再スタートです。

さて、左のプリントの山は2人の子どもたちが塾で配布され、活用してきたプリントたち。その高さ、B4サイズで50cmほど。これにテキストたちも別にあるのでものすごい量(^^ゞです。場所はとるのですが、努力の勲章としてやはり捨てられません。

 

とはいえ、100%活用しきっていればいいのですが…どうでしょう、70%くらいでしょうか(いや、それ以下かも…)。塾からの指導どおり実行に移せたのは。それでも、1学期より2学期は欠席も減ったし、2学期よりも3学期はいい意味でも悪い意味でも自己管理したい(悪く言えば、親にあれこれ言われたくない)気持ちが出てきた感があります。

明日からは生活のリズムも一新、軌道に乗るまで私も”忍”の一字で見守れるようがんばらねば。そして、その軌道に乗るのかどうかの判断をどうつけるのか、どちらの道を選んでもそれは彼の人生の岐路の1つとして受け入れてあげよう、そんな気持ちで1月を終えようとしています。

おつかれさま♪

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食べ物買うのがこわくなる

不二家札幌工場の細菌検査記録を調べていた札幌市保健所は19日、同社が発表した6件のほかに、カスタードシュークリーム1件で細菌数が「無限」と記載された記録が見つかったと発表した。

 昨年6月8日の製造分。国の定めた検査方法では、シャーレに検体を載せて細菌数を数え、数が多すぎる場合、数えられるまで薄めて検査する。しかし、このシュークリームは2回薄めたところで検査を打ち切っていたという。(asahi.comより引用)

 

無菌ならいいけれど、”無限”って…

製造ラインのみなさんで食べればよかったのにね

食べたらどうなるんだろう・・・大丈夫なのかな

 

信じて買う、消費者はそれ以外できない

すべて自給自足は無理だし。。。

疑心暗鬼にならざるを得ない

 

表示を信じて買っている

それ以前の問題

家庭でも3秒ルールなんてないよ

 

常に自分の口に入れたいかどうか考えてモノを作って欲しいものです

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木のおもちゃ その3

33050_1   子どもたちがプラレールに興味を示す前に

木のおもちゃ、ということでBRIO社の木のレールをそろえていました

最初は基本のレールセットを購入、その後、曲線や坂道、分岐などのパーツをいろいろと増やして、部屋いっぱいに街ができるほどになりました。

パーツが多ければ多いほどいろいろなレイアウトを子どもたちが作ることができるので

たまに出してきては今でも遊んでいます

その後、木や人などの木のパーツも買い足したり、街の様子親子で作っていました

手で押しながら走らせるほうが楽しかったので今では思い出と共に財産でもあります。

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木のおもちゃ その2

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木のおもちゃの入り口は上の写真にある「木のおしゃぶり」

成長に合わせて優しい木のぬくもりと音で遊んでいました

当時住んでいたところの近くに「グランパパ」があり、店員さんと仲良く遊びながらお気に入りを探しては買っていたのはいい思い出です。

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国語辞書をひく

今、国語辞書を7歳からひく本が売れているようだけれど、

我が家の子どもたちが1年生からお世話になっていた塾は4月の入塾から当たり前のように行っていたことだった

 

国語辞典をひく、学校では3年生でするのかな?

しかも辞書の購入の要請はなかった…図書室にあるものを使っていた

皆で同じ辞書を引くことが目的かもしれないけれど、

みんなと違う辞書を持ち寄って説明の違いを知る、そんな経験があってもいいのではないか、なんて思ったほど

 

話は戻るが、塾では入塾時にはひらがな・カタカナが書けることと1桁の足し算引き算ができることが条件になっていた

辞書をひく練習から国語の授業は始めてくれた

50音の並びがわからないと辞書をひくことは難しい

最初はとても時間がかかっていたけれど、だんだんと速くなり、そのうち辞書を引くことを面倒がらずに宿題にも取り組むようになった

漢字や意味を問われても、「自分で調べないと」といえば調べるし、教えたときも「確認しておいた方がいいよ」ということができる

今はもう、大人用のものに切り替えた4年の長男

小学生用のものは手垢でだいぶ汚れている

たくさん利用した勲章だ

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木のおもちゃ

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我が家の子どもたちは赤ちゃんの頃からできるだけ木のおもちゃを買っていました

 

理由は1つ

プラスチックや電池を使ったゲームは大きくなったら自ら手にしたくなるから、せめて親がおもちゃを選んであげられる頃だけは天然木の優しい質感を味あわせてあげたかったから

 

そんな中でとても気に入っていたのがカラコロのおもちゃ

一時期製造を中止していたのですが、最近また本格的に製造販売を再開されたそうでとてもうれしい私

木とビー玉の組み合わせで動かすとビー玉たちが動いてとてもかわいらしい動きや木と当たる時の音が楽しめます

今はもう大きくなったので出窓に飾っていますが、たまに出してきては懐かしそうに遊ぶことがあり、その姿は赤ちゃんの頃に戻るように無邪気でとてもいい時間になります

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入学までにしていたこと

今年も入学準備に向けてランドセルやキャラクター文具がたくさん店頭に並ぶ時期になりました。

我が家の子どもたちが入学までにしていたこと&やっておくとあとあと楽かなと思うことをちょっと。

 

こくご

 

ひらがなは1学期間かけてのんびり、しかも丁寧に授業でやります

ひらがなの読み書きがOK!と思ったらカタカナの練習がオススメ

カタカナと漢字を同時に習う2学期以降、楽になるかな

 

関心を持つのはやはり、キャラクター

我が家は男の子なので、ポケモンキャラクターで読めるようになりたい!という気持ちから(気持ちがないと覚えないんですよね)読めるようになりました

書き取りは「ツ」「シ」・「ウ」「ワ」などは注意しました

入学後は音読の宿題が多いですね、好きな絵本を読んでもらうのも慣れるにはいいかも

 

さんすう

文字でみる数字と実際の数をモノを使って理解できるようになったら

「前から5人」と「前から5人目」など違いがわかりづらいものを自分の体を使って理解しておくとつまづかずに済むかな

お風呂で1から100まで数えて、戻ってくる・1飛ばしで言ってみる・2飛ばし…と数遊び

1年生のさんすうの山場は足し算は繰り上がり・引き算は繰り下がりなので、10を作る組み合わせが反射的に出てくるように練習「1と9で10・2と8で10・3と7で10・・・」とリズムをつけていえるようにしておくと混乱しません

 

あとは残り少ない幼稚園生活を親子そろって満喫!ですね(^^)

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