”でつ”別館

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昨日と比べると

昨日と同じ場所にて・・・キビタキさんですかねぇ、相変わらず愛くるしい目をしています(*^_^*)

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 枝をすり抜けてピントを合わせてくれるくれるカメラさまさまです

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やっぱりごちそうには目がないのかな?

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コメント

キビタキがまだいるなんてビックリ@@!
夏鳥と冬鳥が入り混じって、撮る方としては嬉しいですね~!
こちらでは全く見ていないので、逢えるものなら逢いたいわ~!

こんばんは
今日もキビタキ♀でしたが、明日もキビタキの予定です…
昨年はキビタキvsジョウビタキでジョウビタキの勝ちなシーンに出会いました。

でつさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

大雨覆と言ってもどの部分のことかわかりませんかね。1枚目のお写真でキビタキのちょうど中心くらいで下の方。
縦に一本白い縁どりのように見える線がありますよね。この部分が大雨覆の先端になります。
10月27日にアップされたキビタキの2枚目でも左斜め上から右斜め下に白っぽい縁取り部分がありますよね。
これらは今年の夏に生まれた若い個体の特徴です。そして、キビタキの場合、その年に生まれた若い個体は秋のこの時期、雄も雌もほとんど見分けがつきません。雄の特徴の胸の黄色が出てくるのは来年の春になってから。というわけで、昨日のコメントで雄か雌かはわかりませんと書かせていただきました。
観察をするうえでこういう知識は必ずしも必要なわけではないのですが、知っていれば、秋のこの時期は若い個体の占める割合が多いこと、そのために一見雌のような個体ばかり見掛け、綺麗な成鳥雄を見かける頻度が少なく感じることが納得ゆくようになりますね。そういうことを知っていると、昨日の記事にでてくるような「なんだ雌か」という人は少なくなるかな。

因みに、この時期の若いキビタキを表現するのに雌「タイプ」という表現をする方が結構いらっしゃいます。こういう表現をする方達はこの時期の若い個体の雌雄の判別がつかないことを意図して「タイプ」という表現を使っておられます。

こんにちは
とてもよくわかりました
まさに、なるほど!です。
私はまだ雌雄の判別という余裕はなく、会えたからうれしくて撮るが先にきます。
でも、こういった知識を知らずに何季も過ごすといずれ慢心が生じるでしょう。
とてもいい勉強になりました。
ありがとうございます。

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