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プチ遠征と悲しい鳥見

出かける予定の前に無理矢理鳥見を入れて出かけました。観察できるのはジャスト1時間。出会った方々には「1時間で撮ろうなんてそりゃ虫がよ過ぎるで」など言われながらも鳥見よりも用事の方が動かせない。

というわけで、金魚のふん作戦で三脚さんたちに便乗。ポイントにくっついて行きました。

大砲の三脚さんたちよりも手持ちは機動力がいい。私には充分な鳥さんを撮っては「もうええやろ」とか「病院の時間おくらせてもらいぃ」など温かいことばをもらいながら1時間を過ごしました。

ムギマキの♀なのか、キビタキの♀なのか、私にはよくわからん(・_・;)どっちでしょう、おしえてくださいませ。。。どっちも混じっているかもしれません。

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つぶらな瞳がかわいい(*^_^*)

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朝日を浴びて

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背後が気になる(・_・;)

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 背中はこんな色をしています

 

私はあっという間の引き上げだったので、帰り道にたくさんのバーダーさんに鳥の出具合を尋ねられました。「どうでした?」「キビタキが・・・(ムギマキさんは自信がなかったので)」「オスは?」「キビタキはオスもいましたけれど、ムギマキは…」そんなやりとりを何度も。決まって相手はがっかりした顔をするのです。ご案内してくださったバーダーさんたちも「撮ったからええわ」「メスやし」

私はとても悲しい気持ちになりながら帰りました。どんな鳥を撮るのもその方の撮りたいものの自由だと思います。ただ、なんだかメスだと価値がないかのような言い方が悲しかった。鳥さんたちは撮られたくて撮られているわけでもなく、こちらが勝手に待っているだけなのに。ちょっと地味だからといって軽重をつけるようなことが悲しい。懸命に生きているのは同じなのに。

キビタキさんもこれからやってくるルリビタキさんも同じ。私は会えたことを大切に、生き生きしている姿を大切に、私がかわいいとおもったところを雌雄関係なく撮ります。

 

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コメント

こんばんは。
プチ遠征お疲れ様でした。m(__)m
限られた時間一時間でも成果があり良かったですね。(^^)
後のお話しはもうこれは人間のエゴだと私は思います。。。
ま、そういう方もいらっしゃるし、そうでない方もいらっし
ゃいますのでそれで良しと言う事で。(^^ゞ

全く同感です!
でもそういうバーダーさんは沢山いますよね、
はっきり見栄えの良い鳥の方が良いと言う人もいますよ
人それぞれの思いがあるからね
ムギマキって見たことがないからサッパリ分からないわ
でもうらやましいわ~^^

こんばんは
撮る人の中で鳥に優劣をつけることがどうも…
見たい鳥をじっと待つその根性はすごいとはおもうのですが、待つ時にたばこを吸われる方もいてこれまたちょっと苦手です

こんばんは
その方にとってはきれいな鳥を美しく撮るのが目的なのでしょう。
私は近場で偶然が一番いいな。
今日のがムギマキなのかは不明(・_・;)
その場所は今、ムギマキ目当ての人で混雑しています。

こんにちは。ヒヨドリだって一生懸命撮る隊長です。
長い坂道をえっちらおっちら、かな? お疲れさまでした。

1枚目はキビタキのようですね。残りのカットは朝日を浴びているので少し判りづらいですね。
ムギマキ雄の若い個体や雌個体としてもやや色が薄すぎるのでやっぱりキビタキかなという感じがします。
キビタキだとしても雄か雌かはわかりません。

尾羽の短いサンコウチョウなんて撮ってもしゃーない、と言う人がいたり、さっきまで○○がいたよ、と言ったら○○はいっぱい撮ってるからいらんわ、と言う人がいたり。
鳥種で写真の価値が変わることはありませんね。そして、同じ鳥でもその時々で表情も情景も違いますね。

こんにちは
えっちらほっちらな時間すらなかったのです(笑)
坂道なのにスタスタスタスタ…で、脛が痛くなったりして。
キビタキさん、ありがとうございます(*^_^*)
初めて三脚移動の皆さまを拝見しました。
私はやはりいつものお山でいつも会う子たちのいろいろな姿を撮りたいな、と再確認しました(*^_^*)

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