厳しい自然界
昨夜は強い雨と時折の雷、バンちゃんはあの巣で雨に打たれながら抱卵しているのかと思うと気になって朝から様子を見に行きました。
巣を見ると。。。バンちゃんがいません。どこを探してもバンちゃんも生まれたのかもしれないヒナもいませんでした。
そこへ双眼鏡を持った方がやってきたので思い切って尋ねてみました、「昨日もいらっしゃいましたか?」と。
私は一昨日のバンちゃんの様子はみていたので何かあったとしたら昨日。。。その方は「昨日も来ましたよ」と。
「バンを探しています」と尋ねたところ、「昨日、バンはいたけれど、卵はもうなかった。公園の方が巣の中を見たけれど2つあったはずの卵はなくなっていた。蛇が始終狙っていたから卵の状態で奪われたのか、ヒナがかえってから奪われたのか分からないけれどダメだったんですよ」と。。。アオサギなどが狙いにきていたときもずい分とバンちゃんは勇敢に闘っていたとか、自然界は厳しいです。
桜の葉から零れ落ちそうな雫が太陽に反射して涙のように見えました(T.T)
今朝は雨上がりで肌も潤いそうな靄、鳥さんも少なくアオゲラとウグイスのさえずりが響いているくらいでした。
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コメント
バンちゃんの卵残念ですね・・・m(__)m
本当に自然界厳しいですね。
雫本来なら綺麗なんですがこの現実をまえにしては涙に見えます。。。
投稿: 山太郎 | 2008年5月14日 (水) 20時40分
こんばんは
あと数日。。。というところだったのに本当に残念でなりません。
雫はバンちゃんの池を後にしてすぐ見つけた輝きでした(T.T)
投稿: 山太郎さんへ | 2008年5月14日 (水) 21時16分
おはようございます。
自然界の掟とはいえ、残念ですね。
ちょっと歩くと蛇を見かけることが多くなりました。
投稿: ぞう | 2008年5月15日 (木) 06時42分
こんばんは
自然界は子孫を残せる数だけ子を産むといいますが、どちらもというのはかわいそうでした。
蛇はまだ遭遇していませんが、カナヘビはよくいますね。
投稿: ぞうさんへ | 2008年5月15日 (木) 20時11分