”でつ”別館

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日の丸写真ってダメなの?

0324toratsugumi1 凹んでいます。文末にオマケで鳥さんを紹介していました。全く分野のブログです。そこに

日の丸写真だけど、いい写真」

”だけど”だけにココロに残ってしまっています。

0324toratsugumi2 写真の構図を追求することなく、シャッターを切ることだけを楽しみにしていたのに。。。主役が真ん中ではダメですか?

0324toratsugumi3 0324toratsugumi4 

同じ画像をトリミングしても下のように鳥さんが見ている何かが想像できるように切り取らないとダメですか?

0324toratsugumi5 まさに舞台に立っている子を真ん中に据えたらダメですか?

0324toratsugumi6 0324toratsugumi7 

上よりも下の写真の方がいいんですか?私自身もそうやってトリミングしているときもかなりあります。ただ、これは主役として中央の舞台に立たせたい、と思ったたった1枚の写真だからそうしたんです。

お天気も回復してきたけれど、何も撮りたくない気分に包まれてしまいました。

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コメント

こんにちは。

よく、日の丸構図はNGと言われていますが...
私的には、それはどうかな?と下手の横好きながら思っています。

「鳥のいる景色」としての写真で考えるならば、その情景を表現する為に構図のバランスとか色々あるとは思いますが、主役としてフレームいっぱいに表現しようと思えば必然的に日の丸構図になってきますし、意図した結果の日の丸構図であったりするわけですからね。

主観の問題で人それぞれとは思いますけど、写真のHOWTO本なんかでも、「日の丸構図は避けて」なんて書かれていますが、あくまでセオリーであって、それにこだわる必要はないし、こだわる方がナンセンスぢゃないかな?と

って事で、
なにはともあれ、撮りたい物を撮るのが一番。
どんどんシャッター切りましょう! :-)

私なんて日の丸オンリーくらい、ど真ん中ばっかりよ!何がいけないの?芸術的な写真を撮りたい人は構図を考えて撮ればいいけど、単に鳥を撮って楽しみたい、撮れることが嬉しい私には日の丸大いに結構ですよ、人それぞれの思いで撮っている写真なんだから、セオリー通りが良いとは思いません!
それを言う人の神経も分からないわ・・・まるで自分のことのように興奮しちゃいました(笑)
だから、思い通り撮ればいいのよ、気にしないで楽しみましょうよ
私はあくまで主役の鳥を中心に撮っていくつもりよ^0^

こんにちは&ありがとうございます
今回、私には痛いコメント。。。オマケ写真の主眼は鳥の紹介。
図鑑みたいなもの。
それでもかなり凹みました。
このブログでは「こういう撮り方って素敵だな」と思うものは余裕があればチャレンジしたりしてはいるのですが。。。
 
そうですね、りょうちゃんみたいに「撮りたいものを撮りたいように」撮らないと、ですね。

こんにちは&ありがとうございます
http://ishishinoshishi.tea-nifty.com/blog/2008/03/post_79ed.htmlセグロセキレイの背景キラキラ写真だったんです。。。
これはセグロセキレイをスターにしたかったからど真ん中でトリミングしたんだけどね。
下げて上げられても私には下げられた部分だけが印象に残っちゃって凹んでました。
鳥さん仲間だったりその方の写真を全く見たことがなかったこともあって..・ヾ(。><)シ鳥撮の気持ちを射抜かれた感じがしちゃってました。
今日は一日中ブチブチ考えながらビオラの花がら摘みをしてました。

こんばんは。

私も以前掲示板に写真アップし同じような経験をしました。。。確かに写真の撮り方の紹介みたいなところでは日の丸構図の事が書いてありますね。ただ、全く駄目ということではないみたいですね。←当たり前ですよね撮る人の感性で構図を決める訳ですから。。。

そう言いながらも時々左右上下にカメラ振ってる自分がいます。(大爆)

でつさん、こんばんは。
5枚目のトラツグミ。主体を真ん中に配置したことは間違ってはいないと思います。

構図についてですが、私はこう考えています。
写真一般の構図とは考え方がちょっと違うかもしれませんが、生き物を撮影するとき、一番考えるのは、主体をできるだけ生き生きと表現してあげようということです。
野鳥であっても、昔よく撮影していた水中生物であっても同じです。
主体を生き生きと表現するために、主体を中心に据えた方がよい場合はそうします。要は真ん中がだめとかそういった形式的な話ではないように思います。
野鳥にしても水中生物にしても生き物には視線方向があるので、視線方向と主体の配置で“生き生き感”ががらりと変わってきます。そのことを意識した上であえて主体を中心に据えるのが最も生き生きと主体を表現できると判断したのなら、その判断は正しいと思います。

“好きなように撮ればいいじゃない”というのは簡単なことです。でも“好きなように”の中にちゃんとした意識があることは大切なことだと思います。5枚目の写真で言えば、“舞台に立って堂々とした感じ”を表現しようとする意識がそれにあたるんじゃないでしょうか。

こんばんは

当のブログにぶちまけるにぶちまけられず、勢いで書いた記事になってしまいました。
こっちで皆さんに元気をもらって
楽しみとしての写真が撮れそうな気がしてきました。
 
お花は背景に緑や別の枝があったらやはりそれも取り入れて、と考えたりはするのですが、鳥さんはなかなかじっとしていてくれないのでしょうがないですよね。

こんばんは

隊長さんの写真でいかに背景や生きている場所が大切かを教えていただいている毎日です。
余裕があるときは背景まで取り入れて撮ることを少し覚えました。いつでも撮れるセキレイの類はどうしようかな、という感覚があります。
トリミングしてしまうことがほとんどなので、その場合は「撮れたの!」といううれしさ前面のときは鳥アップが多いです。ちょっと枝がいい感じだと枝や背景の緑もみながら切り取ったりしています。

少年野球もバッターボックスに立つ子どもたちを撮るときには打ってくれることを期待しつつ内野側が空くように、ランナーのときは前へ前へと進む様子を期待して前を空けるようにしています。

 
今はまだ「ここが撮りたかったの」という表現に留まるかもしれません。いろいろな視点、私は歩いている鳥は鳥と同じ目線に近い場所で撮りたいと思っています。
今日は復活&励みになりました。
 
ありがとうございました。

そうでうねー、
好きな様に撮るにしても、ただ漠然と撮るのではなく、どう表現したいかと言う意識は重要ですね。

私の場合ですが、鳥も含めて生き物は、その時々にもよりますけど目を中心付近に置くように意識することが多いですね。生き物は目に力があるというか、そうすることで、探検隊隊長さんの仰る様な生き生き感が、自然と表現できるような気がします。

こんにちは
眼力。。。確かに感じます。。。
用心深い目、
あどけなさを醸し出す目
凛々しさを感じる目。。。
だから同じ鳥でも何度も撮りたくなるのかもしれません。
 
どう表現したいか。。。今回はステージに立つ鳥(問題だったのはセグロセキレイ・勢いに任せて舞台に引っ張り出したのはトラツグミ)が撮る瞬間にもう自分の中では感じているわけですね。
 
あとは、お食事系も好きです。
生きてるって感じであり、物語にもなるので。
 
今回はとってもいい勉強になりましたm(__)m

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